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一戸建て住宅を見学したい方へ

電話またはお問い合わせフォームで、物件の見学希望日をご予約ください。
ご予約なしでご来店の場合、予約優先となっておりますので、お待ちいただく場合がございます。

電話番号:087-813-1192
営業時間:9:00~18:00

営業日カレンダーをご確認の上お問い合わせください。
※営業時間外のお問い合わせに関しましては、翌営業日に順次対応いたします。

購入について

一戸建てとマンションの購入・居住・売却における比較ポイント

購入

一戸建てはマンションに比べて購入価格が一般的に高く、交通手段などの立地条件が悪くなります。
また購入の際にマンションは販売価格に仲介手数料が入っているケースが多いが一戸建ての場合は販売価格に加えられるので費用的にも高くなります。

居住

一戸建ては一般的に管理費・駐車場代が不要でペットやガーデニングも自由です。またマンションと違い維持管理などは必要になりますが、毎月の管理費や修繕積立金などの費用はかかりません。

売却

一戸建てはマンションとは違い建物及び土地も資産とみられるため高く売却できる場合が多いです。

一戸建て購入ポイント

1.街並み、住環境を歩いて確認

駅から歩いてみて、通勤、通学の徒歩環境を確認することが必要です。特に最近は物騒ですので、夜間の状況を確認してください。また、学校、ショッピングセンター、図書館等の文化施設、各種医療施設、公園、交通量、ゴミの収集方法等もチェックしてください。

2.周辺の敷地規模、建物規模を確認

住環境のチェックとも重なりますが、100㎡未満の敷地が多い街並みか否か、ごみごみしていないかどうか、木造が多いか木造以外が多いか、2階建てが多いか3階建てが多いか、専用住宅が多いかアパートが多いか、工場があるかないか等地域の特性を把握しましょう。

3.隣地の状況を確認しよう

隣地との境界ははっきりしているか、適正な杭はうたれているかどうか、隣地と高低差はないか、高低差があった場合、適正な土留めがなされているかどうか、それから隣地の建物の用途は何か、専用住宅なのかアパートなのか、隣地の建物の距離は境界からどれだけ離れているか、屋根や庇または植栽等が境界から越境していないか等を確認してください。また隣地との間を塀またはフェンス等で仕切られている場合、所有者はどちらなのか確認してください。

4.日照、通風の確認

日照、通風が確保されている土地かどうか、現場にて確認しましょう。天気の良い日に1日現場にいるくらいの確認が必要です。隣地の建物が3階建て等の高い建物であれば、なおさら確認が必要となります。

5.水はけの確認

まわりより土地が低ければ、水はけは悪いはずです。どんなに気に入った土地でも、雨が降った後、現場にて水はけを確認する必要があります。

6.前面道路の確認

幅員はきちんと4m以上確保されているかどうか(4m未満だと敷地が道路の一部とみなされ、実質敷地が減らされます)、接道は2m以上あるかどうか(接道が2m未満だと建物が建築できません)、道路の種別は何か、公道なのか私道なのか、私道の場合、所有者は何人いて誰なのか(前面道路が私道の場合、建築には所有者全員の承諾が必要であり、一番トラブルが発生します)、また、日照、通風等の確認と合わせ、1日現場にいて交通量の有無を調べることも大切です。知らないうちに裏道になっているケースがあるからです。

7.謄本の確認

登記所に行けば、誰でも閲覧が可能です。実際に登記簿を閲覧し、購入しようとしている土地の履歴を調べてください。以前に工場用地だったりしていないかどうか、土壌汚染の有無を確認します。注意しなければいけないのは、現在事務の簡略化により、現在の所有状況しかでていない要約書を渡される可能性があります。これではその土地の履歴をみることはできません。謄本を閲覧したいと登記所の担当に言えばきちんと対応してくれるはずです。

8.敷地内の確認

敷地内に高低差はないか、道路と高低差はないか、隣地と高低差はないか、隣地との状況で植栽等がはみだしていないか等も確認してください。また井戸や防空壕等も隠れている場合があるので要注意です。

9.法的な規制の確認

建ぺい率、容積率、高さ制限、北側斜線、道路斜線等の簡単な法規制は、区役所もしくは市町村役場の都市計画課、建築課に行けば、施主だと言えば丁寧に教えてくれます。また、前面道路の確認や計画道路の有無は道路課へ、上下水道であれば水道局で確認がとれます。

10.地盤の確認

地盤の状況を知ることは、建物を計画する上で非常に大切なことです。時には予想もしなかった費用が発生する場合だってあります。基本的には、不動産仲介会社に近隣の地盤データをとるよう依頼するか、役所によっては自由に閲覧することができますので、自分自身で調べてください。

11.要望プランのボリュームのチェック

どんなに良い土地でも、希望のプランが入らなければ何の役にも立ちません。法的な規制に基づき、希望の間取りが入るかどうかチェックすることが必要です。建ぺい率、容積率だけで建物が建つとは限りません。

木造住宅でよく使われる工法

在来工法

土台や柱、梁などを用いて組み立てられる日本の伝統的な建築工法のことです。在来軸組工法ともいいます。
日本でもっとも伝統的な木造建築の建築方法で、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、木造軸組工法ともいわれることもあります。
軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができます。また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できます。もともとは、木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技が必要な工法のため、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にばらつきがあったともいわれます。

枠組壁工法

ひとことで説明するなら2×4工法(ツーバイフォー)のことです。
おもに2インチと4インチのの木材を作った合板パネルを使って、床や壁を形成する木造建築工法のひとつで、北アメリカから日本に伝わり普及した工法です。最大の特徴は家をパネルで形成された面で組み立てていくという点で、分かりやすく説明するとケーキの箱を組み立てていくようにパネルを組んで家を建てていく方法です。
2×4工法のメリットは家を面(パネル)で家を支えるため、耐震性に優れ機密性も高い点があげられます。そして木造軸組工法と比べ構造が比較的簡単で品質にばらつきが少なく、職人の人数にもよりますが工期も比較的に短くすみます。
デメリットは家をパネル形成している壁で支えているため、壁の面積を少なくしたり窓やドアを大きくとったりすることができず、木造軸組住宅に比べ間取りの自由度が低い点があげられます。

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